9月6日(日)に開催されました『おおた福祉フェス2015』はの中、ほぼ最後まで
もなく無事に終了することができました。本当に区民の民様、大田区、関係各所の皆様ご協力・ご来場ありがとうございました。
当日は近くで映画の撮影をしている中でも、昨年以上に多くの方がご来場いただき、各体験コーナーでは一時的に行列ができるほどの人気で、また就職ブースや介護相談等におきましても各求職者・区民等が和やかな雰囲気の中で相談されたりと盛り上がった内容で会場も埋め尽くすほどでした。
※関係各所のボランティアさんが写真に入りきらないほどたくさんご協力くださいました。
※福祉用具体験コーナー:車イス・ベッドをはじめ、介護ロボット(アザラシ等)も展示されました。
※体験マッサージ(手前:マッサージ連絡会)や骨密度測定等(奥:訪問看護連絡会)では一時的に行列ができるほどの大盛況でした。体験された方はとても満足されていました。
※訪問入浴(アサヒサンクリーン)ではマッスルスーツ(左から2番目の方が背負っている軽く持ち上げられる機械)の体験もありました。
また小ホールにおきましても松原区長や大田区介護保険団体連絡会の丸山会長にもお越しいただき、そのあとのラビット番長の「ギンノキヲク」も観覧された方から「楽しかった」「また見たい」という感想が数多く聞かれました。(私もぜひ見たかったです)熊谷先生の講演におきましても、数多くの区民の方々が認知症に関して真剣に聞き入っていました。
※松原大田区長もお忙しい中、来て下さりました。(後ろがラビット番長の演劇の舞台です)
※丸山大田区介護保険団体連絡会会長の挨拶をいただきました。
※熊谷先生の講演では多くの区民が認知症について熱心に聞き入っていました。
開催終了後の『第2のフェス』という打ち上げには、ボランティアをして下さった関係各所の皆様、実行委員、大田区の方々、約80名が参加され、日頃のねぎらいをしあったりととても『楽しい時間』を過ごしていました。
※第2のフェスでは大田区の皆様にもご参加を頂き、別室を借りるほどの参加でした。
※実行委員長の松橋さん(スマイルクリエーション(左から2番目)と山口さん(みずたま介護(右)、実行委員新留さん(はせさんず(左)、丸山会長と会の成功を祝いました。
※運営委員(左から吉田副会長、相楽さん、山口さん)らも参加いたしました。
来年も今年以上に「大田区の福祉」を盛りあげて行きたいと思いますので、皆様のご協力のほどをよろしくお願いいたします
平成27年7月14日18:30~20:00 大田区消費者生活センター 大集会室にて『第4回大田区介護支援ネットワークシンポジウム』が開催され、会場いっぱいに介護医療従事者等多くの関係者が参加されました。
今回のテーマとして『地域支援事業の移行に伴って~大田区の地域包括ケア実現に向けて』と題して、
座長:丸山氏(特別養護老人ホームたまがわ施設長)
副座長:浜氏(NPO福祉コミュニティ大田代表)
パネリスト:大田区福祉部高齢福祉課長 佐々木氏
蒲田医師会 南雲医師
地域包括支援センター代表 渕上氏
大田区介護支援専門員連絡会 入野氏
大田区訪問介護連絡会 田中氏
大田区通所介護事業者連絡会 澤田氏
大田区訪問介護事業者連絡会 徳永氏
がそれぞれの職種からの議論・意見を述べられました。
平成27年度からの大田区における地域支援総合事業に伴う『地域包括ケア』におけるボランティアの在り方、連携の在り方、生活支援コーディネーターなどいろんな課題点から、それぞれ議論が出ていました。連携の在り方については『地域間格差が生じてくる中での包括が中心となって地域を作らなければならない。』という意見や『こうした地域包括ケア連携がきちんとできているかを誰が判断するのか?判断の仕方は?』とか『いろんな職種内において『差』がある中で、きちんとした評価を行い検証する仕組みづくりが必要ではないか?』等、議論に堪えない中で終了となったが、私たち訪問介護事業者として地域包括ケアの『役割』を考えていかなければならない、連絡会の中でも議論を深めていきたいと実感しました。
会場をほぼ埋め尽くすような参加者が真剣に議論を聞いておりました。
各パネリスト(左から南雲医師、大田区高齢福祉課長佐々木氏、介護支援専門連絡会入野氏)
各パネリスト(左から通所連絡会 澤田氏、地域包括支援センター 渕上氏 訪問看護連絡会 田中氏)
左から座長丸山氏、副座長浜氏、パネリスト:訪問介護事業者連絡会 徳永氏
昨日に続き、7月10日(金)14:00~ 特養蒲田にて研修会を実施。久しぶりのの暑い中、30名(ヘルパー12名、サービス提供責任者等18名)が参加されました。
昨日に引き続き、薬剤師の永島先生と学生2名が講義と薬ゼリー等の体験を行いながら、途中笑いあり、時には皆さん熱心にペンを走らせるなど興味深く講義を聴いていました。最後に永島先生からウクレレによる演奏がなされる(写真参照)などとても和やかな雰囲気での研修会となりました。昨日に続いて先生や運営委員はアロハシャツで研修に参加しました。
皆様から頂いたアンケートをもとに今後の研修会も企画していきたいと考えています。参加されました皆様今後の活動にお役立てできたらと思っています。
そして、昨日利用した障害者総合サポートセンター様と本日の特養蒲田様、会場をお貸しいただきありがとうございました
昨日に続いて、先生のウクレレの披露がありました。夏を感じさせ、雰囲気を和ませてくださりました。
平成27年7月9日(木)14:00~ 障害者総合サポートセンター多目的室にて平成27年度ホームヘルプ合同研修会が開催されました。
これは当連絡会の事業計画の中でヘルパー向け研修を実施していこうと、昨年度よりはじまり2年目となります。今回は夫婦橋ファーマ株式会社代表で薬剤師の永島正敏先生をお招きして、『介護現場で必要な薬の知識』と題して、日々業務で行っている服薬ケアなど介護職が知っておきたい薬の知識やジェネリックに関することなど幅広く講義をされました。(薬剤師の学生さん2名も参加)
今回は永島先生の薬局でも、夏季には写真のようにアロハ姿で患者さんの対応をされているということで、われわれ連絡会運営委員もアロハで一緒になって盛り上げました。
梅雨時のにもかかわらず、30名(ヘルパー12名、サービス提供責任者等18名)が参加され、みなさん日頃直接のかかわりが少ない薬剤師との情報共有を深められ、熱心に資料に書き込んでいました。
終了時には永島先生からウクレレの演奏があるなど、とても楽しい研修会となりました。
翌日(7/10)は特養蒲田で実施されます。
雨の中たくさんの介護従事者が参加されました。ありがとうございました。
今回は薬剤師の学生さんも永島先生と一緒に緊張しながらも講義をしてくださいました。
本日、研修会に携わって下さった方々です。(アロハシャツで統一しています)
(左から運営委員小野さん、牧さん、神山さん、永島先生、薬剤師の学生さん)
そして左にいるのが副会長の吉田さんです。本当にお疲れ様でした
平成27年度大田区訪問介護事業者連絡会の総会及び定期連絡会が5月21日に消費者生活センター大集会室で行われ、多忙にもかかわらず54の事業所85名が参加されました。
総会においては、平成26年度の連絡会活動報告・決算、平成27年度の事業計画・予算等の報告が行われ、いずれにおいても承認となりました。(活動報告と事業計画についてはそれぞれのカテゴリーをご覧ください)その後運営委員の紹介もあり、今年度は17名で頑張っていきます!!(ご協力して頂ける方がいらしたらお問い合わせ下さい)
総会後の第1回定期連絡会では、テーマ①『介護報酬改定のポイント整理』と題し、㈱ケアサービス 鈴木智也氏(当連絡会運営委員)より、主に訪問介護を中心とした改定に関して、講演をされました。
なお資料については『平成27年度介護報酬改定について』をご確認してください。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080101.html
テーマ②は大田理学療法士会会長 山王リハビリ・クリニック 友清直樹氏を迎え、『リハビリテーションの推進と連携のあり方』と題し、特に本年4月改正の「生活向上連携加算」にかかるリハビリとの連携について、実際の訪問介護との連携場面の映像を見ながら、講演が行われました。
今年度の連絡会においては昨年に引き続き、おおた福祉フェス2015(9月6日(日))やヘルパー向け研修会(7月)、忘年会をはじめとした交流会、大田区との懇談会などと盛りだくさんで予定されています。
特に来年度は予防訪問介護にかわる「総合事業」が大田区への移行予定となっている中で、大田区と訪問介護事業者との意見交換、いわゆる「橋渡し」を連絡会も総力をあげて取り組む所存であります。その為には皆様からの『アンケート』が重要となりますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
平成25年6月5日、大田区役所内にて大田区福祉部と大田区訪問介護事業者連絡会の懇談会が行われました。
終始和やかなムードで、大田区の施策や介護保険サービスについての話し合いを行いました。
懇談会の議事録は以下からダウンロードできます。
平成25年3月21日、池上会館第一会議室にて定期研修会を開催し、82名の方が参加しました。
今回の研修は2部構成で行いました。
第1部では通院介助の解釈について、大田区介護保険課給付・指導担当 大津係長にお越しいただき、これまでに出された通知文等を参考にご説明いただきました。
なお、大津係長のお話に出てきた厚生労働省平成22年4月28日の事務連絡については以下のサイトをご参照ください。
また、第2部では「みんなで話そう現場の困った」をテーマに、日々の業務の中でサービス提供責任者が困っている3つのテーマから1つのテーマを選択し(ヘルパー対応、ケアプラン・ケアマネ対応・日々の業務が回らない)グループワークで話し合い、発表をしていただきました。
グループワークで話し合われた困った事例とその解決策については以下の議事録をご覧ください。